葬儀用語「喪中(もちゅう)」など葬儀や法要の場で扱われる専門用語を解説します。公営斎場Wiki〜公営斎場・葬儀・家族葬etc〜

喪中(もちゅう)葬儀用語「喪中(もちゅう)」葬儀・家族葬【公営斎場Wiki】

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喪中(もちゅう)とは、近親者が亡くなった時、その死を悲しんで一定の期間、喪に服すことをいいます。
故人との続柄によって、喪中の範囲やその期間が変わります。

忌中と喪中葬儀用語「喪中(もちゅう)」葬儀・家族葬【公営斎場Wiki】

忌中とは自宅に謹慎する期間のことをさし、喪中とは慶事への参加は辞退し、喪家から慶事を行うことを避ける期間のことをさします。
明治七年に太政官布告によって「服忌令」が出て、故人との関係によって忌中と喪中の期間が細かく決められました。
現在では上記の法令は撤廃されていますが、仏事の慣例としていまも目安になっています。

父母 50日 13カ月
養父母 30日 150日
30日 13カ月
20日 90日
嫡子(息子) 20日 90日
その他の子(娘) 10日 90日
養子 10日 30日
兄弟姉妹 20日 90日
祖父母(父方) 30日 150日
祖父母(母方) 30日 90日
おじ・おば 20日 90日
夫の父母 30日 150日
妻の父母 なし なし
曾祖父母 20日 90日